【ディロード検証】HRV・安静時心拍・ストレスレベルで見る筋トレ回復の実際

💤 筋トレの疲労が抜けない?初めての「ディロード週間」で体と心をリセット!

筋トレの疲れがなかなか取れない…
最近そんな風に感じていませんか?

私自身もここ最近、筋トレのモチベーションが下がり気味で、体のだるさを感じていました。
そこで今回は、はじめての「ディロード(回復期間)」を設けて、体の回復と心のリフレッシュを目指します。


💪 現在のトレーニング内容と疲労のサイン

現在は、
朝に30〜40分の筋トレを週6回というペースで続けてきました。

これまでは「前回より1回多く」「少しでも重く」を意識してトレーニングしていたのですが、最近はやる気が湧きにくい
おそらく、**疲労の蓄積(オーバートレーニング気味)**が原因だと考えています。

筋トレの効果を最大化するためには、
トレーニングと回復のバランスがとても重要なんですよね。


🧘‍♂️ はじめてのディロードを実践!

今回のディロード期間は5〜7日間
その間は筋トレを完全に休み、体の回復に専念します。

とはいえ、完全に動かないのも血流が滞るので、
毎日15分だけスロージョギングを続けてみることにしました🏃‍♂️

  • ペース:ゆっくり(会話できる程度)
  • 心拍数:130以下
  • 時間:15分

軽い有酸素運動で血流を促し、疲労物質の代謝をサポートしていきます。


📊 ディロード中の体調チェックは「Garmin」で!

ディロード効果を客観的に確認するために、
**Garmin(ガーミン)**を使って以下のデータを毎日記録しています。

  • 🫀 安静時心拍数(RHR)
  • HRV(心拍変動)
  • 😌 ストレスレベル

これらを継続的にモニタリングすることで、
「回復しているのか」「まだ疲れが残っているのか」を数値で把握できます。


📅 ディロード初日(10月17日)のデータ

  • 安静時心拍数:51
  • HRV(一晩の平均):90ms
  • ストレスレベル:32

最近は特にHRV(心拍変動)が低下傾向で、
身体がストレス状態にあることがデータにも表れています。


🤔 HRV(心拍変動)で見る回復のサインとは?

HRV(Heart Rate Variability)は、
自律神経のバランスや体の回復度を示す重要な指標です。

数値が高いほど「回復している状態」、
低いほど「ストレスや疲労が溜まっている状態」を意味します。

筋トレを継続していくうえで、
HRVのモニタリングはオーバートレーニングの防止にもつながると感じています。


🌿 ディロードで「休む勇気」を持つ

筋トレは「やること」も大切ですが、
「休むこと」もトレーニングの一部です。

休むことで筋肉や神経が回復し、
次のトレーニングでより高いパフォーマンスを発揮できます。

今回のディロード期間を通じて、
「休む勇気」を持つことの大切さを実感できればと思っています💪


🔍 まとめ:筋トレ疲労を感じたら、思い切ってディロードを!

✅ 「休む勇気」で筋トレ効率アップ!

✅ 筋トレ疲労やモチベーション低下を感じたらディロードが有効

HRV・安静時心拍・ストレスレベルを目安に回復をチェック

✅ 軽めのスロージョギングで血流促進&リラックス効果

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